草川昭三 衆議院議員
37期国会発言一覧

草川昭三[衆]在籍期 : 34期-35期-36期-|37期|-38期-39期-40期-41期
草川昭三[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは草川昭三衆議院議員の37期(1983/12/18〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は37期国会活動統計で確認できます。

■本会議へ ■委員会へ ■各種会議へ

本会議発言一覧(衆議院37期)

草川昭三[衆]本会議発言(全期間)
34期-35期-36期-|37期|-38期-39期-40期-41期
第101回国会(1983/12/26〜1984/08/08)

第101回国会 衆議院本会議 第10号(1984/03/13、37期、公明党・国民会議)

○草川昭三君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題になりました昭和五十九年度政府予算三案に対し、反対の討論を行うものであります。(拍手)  私は、まず、さきの総選挙において国民の多くが政府・自民党に対して厳しい審判を下した事実を総理がどのように受けとめているのか、疑問を投げかけざるを得ないのであります。(拍手)政府・自民党に対する国民の厳しい審判は、中曽根総理就任以来の国民生活無視の政治姿勢に不信任を突きつけたものと言っても過言ではないのです。それにもかかわらず、総理は国民の声に謙虚に耳を傾けようとせず、総選挙中の増税はしないとの公約を一方的に破棄し、減税の見返りに酒税、物品税などの……

草川昭三[衆]本会議発言(全期間)
34期-35期-36期-|37期|-38期-39期-40期-41期

■ページ上部へ

委員会発言一覧(衆議院37期)

草川昭三[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
34期-35期-36期-|37期|-38期-39期-40期-41期
第101回国会(1983/12/26〜1984/08/08)

第101回国会 環境委員会 第14号(1984/07/31、37期、公明党・国民会議)

○草川委員 公明党・国民会議の草川昭三でございます。  きょうは厚生省関係が主体になるわけでございますが、環境庁の方にも水質汚濁防止の観点からお伺いしたいと思うのでございます。  浄化槽のことについてお伺いをしたいと思います。  まず、環境庁の方に、浄化槽法の第四十九条に関連をするわけでございますが、環境庁は、水質汚濁防止の点から浄化槽に関する問題点というのがあると思うのでございますが、どのようなかかわり合いを持つか、まずお伺いをしたいと思います。
【次の発言】 それを受けて、厚生省と建設省にお伺いをしたいわけでございますけれども、今も御答弁がございましたように、浄化槽法というのは超党派の議員……

第101回国会 決算委員会 第8号(1984/04/19、37期、公明党・国民会議)

○草川委員 公明党・国民会議の草川昭三でございます。  高度情報化社会ということがよく言われておるわけでございますが、ニューメディア時代になったことは間違いございませんが、それと会社法というのですか、商法との関係についてお伺いをしたいと思うのです。  今、INS時代だとか、VANだとか、また各企業においても非常に大量にパソコンだとかいろんなものが使われておりまして、情報の伝達処理方法が飛躍的に発展をしてきておるわけです。事務処理等においても紙が非常に少なくなりまして、ソフトコピーという形で画面に打ち出すことによって書類の事務だとか処理というものが迅速に図られるようになってきておるわけです。いわ……

第101回国会 交通安全対策特別委員会 第7号(1984/07/31、37期、公明党・国民会議)

○草川委員 草川でございます。  少し時間をいただきまして、国鉄岡多線、瀬戸線の新豊田―高蔵寺間の開業問題についてお伺いをしたいと思います。  この新豊田―高蔵寺間の基本工事というのは一〇〇%完成をしておるわけでございますが、このたび国鉄は、赤字になるのではないかというので、この引き受けを拒否というと言葉が悪いのでございますが、国鉄が運営を放棄をいたしまして、新たに第三セクターで運営をしてもらいたい、こういう提案をしておりまして、沿線の各自治体は寝耳に水の話というのですか、大変びっくりしておるわけでございまして、非常に困っておるわけであります。  そのことについてお伺いをするわけでございますが……

第101回国会 社会労働委員会 第27号(1984/07/24、37期、公明党・国民会議)

○草川委員 公明党・国民会議の草川昭三でございます。  私どもの先輩の各委員が既に一通りいろいろと質問をいたしておりますので、私はきょうは少し観点を変えまして、具体的な問題を中心にお聞きをしたい、こう思います。  まず、大臣にちょっと感想を頭でお伺いをしたいわけでございますが、今回の法案の提出から審議の内容を見ておりますと、労働省という役所の中では非常に珍しく、地方へ出かけていき参考人の方々の意見を聞く機会を持つとか、あるいはまた各種それぞれの団体の方々からのいろいろな要請等もあるわけでございまして、従来の労働省提出の法律とは違った意味で、それなりの構えがあると思うわけです。既に地方における参……

第101回国会 大蔵委員会 第30号(1984/07/06、37期、公明党・国民会議)

○草川委員 草川昭三でございますが、きょうはお許しを得て、少し観点を変えまして私の方から御質問させていただきたいと思うのです。余り時間がございませんので、文部省の方、今と重複しますので結構です。なお、ほかの役所の方も、もし質問ができませんでしたらお許しを願いたいと思います。  まず最初に、ざっくばらんに大蔵大臣にお伺いをいたしますが、今回の民営化に至ったのは、環境の変化、世界の中でも非常に大きなうねりがあるわけでございますし、それから需要の停滞あるいは海外からの市場開放の要請、そして行政改革の動き等があってこういうことになったわけでございますが、どうでしょう、当初臨調が提起した内容とは随分骨が……

第101回国会 予算委員会 第8号(1984/02/20、37期、公明党・国民会議)

○草川委員 公明党・国民会議の草川昭三でございます。  まず最初に、総理にお伺いをしますが、この十五日に私どもの矢野書記長と総理との間でいろいろと教育問題についての議論があったわけでございますけれども、その中で、総理の方から日本教職員組合の態度について、私どもが承っている中では何か非常に理解のあるというのでございましょうか、一歩踏み込んだ形で評価をされておるやのニュアンスを実は受けたわけでございます。私は私なりに非常にそれは結構なことだと思うのでございますが、特に教研集会におけるまじめな議論等というようなお言葉がございましたが、具体的にはどのような点を新しい立場から御評価をなすっておられたのか……

第101回国会 予算委員会 第14号(1984/03/01、37期、公明党・国民会議)

○草川委員 公明党・国民会議の草川昭三でございます。  私は、まず今回上程をされるであろう健康保険法の改正案の内容に立ち至ったことから質問を始めさせていただきたい、こう思います。  今度の閣議でも決定をされたようでございますけれども、健康保険法の改正案というのは、サラリーマンのOBを対象に八割給付の退職者医療制度、あるいは国保への国庫補助をこれによりまして四五%から三八・五に引き下げる、あるいは先端技術を含む高度医療に一部保険を適用する、このことによって差額診療というものが将来拡大をするのではないだろうかというおそれもあるわけでございますが、いろいろとたくさんの問題点が盛り込まれております。 ……

第101回国会 予算委員会 第20号(1984/03/29、37期、公明党・国民会議)

○草川委員 草川でございます。簡潔にお伺いをいたします。  先ほどからも出ておりますけれども、日米の経済摩擦の問題で、さまざまな問題があるわけでございますが、ことしの三月末までに一応解決をすべき問題で、まだ出ていないのでソフトウエアの保護の問題があるわけであります。  この新規立法の考えに含まれているいろいろな内容、特に通産省案でございますけれども、裁定制度の問題と権利保護の期間につきまして、米国なりあるいはまた欧州共同体、ECの方からもいろいろな意見があるようでございます。どちらかと言えば、著作権法を足場にしてソフトを保護しようという考え方のようでございますけれども、文部省にお伺いをいたしま……


■ページ上部へ

第102回国会(1984/12/01〜1985/06/25)

第102回国会 外務委員会 第17号(1985/05/31、37期、公明党・国民会議)

○草川委員 公明党・国民会議の草川昭三でございます。私は、本条約の締結の承認を求める件につきまして、外務省という一つの役所を中心に、外からあるいはまた中から見た問題提起を少しさせていただきたい、こう思います。  まず、外務大臣にお伺いをいたします。この二十五日に、参議院の社会労働委員会で男女雇用機会均等法案というのが通ったわけでございますが、私どももそれぞれ意見を申し上げ、修正すべき点はそれなりに指摘をしてまいりました。そこで、この法案について感想をお伺いをしたいわけでございますが、これは撤廃条約の要請を満たしていると思われるかどうか、まず外務省の御意見を賜りたい、こう思います。

第102回国会 環境委員会 第3号(1985/02/26、37期、公明党・国民会議)

○草川委員 公明党・国民会議の草川昭三でございます。  まず最初に公害健康被害補償法の一部を改正する件について、二番目に公害防止事業団、三番目にスパイクタイヤの粉じんの問題を取り上げます。ですから、スパイク粉じんの政府側の方々は最後でございますので、前半は結構でございますからよろしくお願いします。  まず最初に、長官が真ん中お見えにならないと思いますので、二、三聞いておきたいと思うのです。  公害健康被害補償法について、過日の予算委員会で中曽根総理が、意味のなくなった公害地域の指定はどんどん解除していく弾力的な姿勢が必要だというような答弁をなすっておみえになるわけです。私は実はその問題は非常に……

第102回国会 環境委員会 第4号(1985/03/25、37期、公明党・国民会議)

○草川委員 公昭党・国民会議の草川昭三でございます。  私は、前回のこの委員会で一時間半ぐらい時間をいただきまして、本法案の問題についての議論をさしていただきました。しかし、長時間にわたる議論ではございましたけれども、率直なことを申し上げまして議論はかみ合わなかったわけであります。かみ合わなかったところに実は今日の問題点があるのではないか、こう思います。そういう意味で、本法案が成立後も、フォローアップというのでしょうか、問題点等について解明ができるようにぜひ当局の方に要望を申し上げておきたい、こういうことを申し上げます。  その上に立ちまして、きょうは少し観点を変えまして、日本の企業、多国籍企……

第102回国会 環境委員会 第5号(1985/04/16、37期、公明党・国民会議)

○草川委員 公明党・国民会議の草川昭三でございます。  きょうは、新幹線の公害訴訟の問題と、それから伊勢湾の埋め立てに関する浄化問題、それから流域下水道の問題の三つを質問させていただきたいと思います。なお、流域下水道の問題は本日とそれからまた次の委員会にまたがって質問をしたい、こう思います。  まず最初に、名古屋に起きました新幹線公害訴訟の控訴審判決が去る四月十二日に行われたことは私どもも承知をしておるところでございますが、まず、きょうも午前中に国鉄の方からの御答弁もあったようでございますが、運輸省の方からこの判決に対する対応についてお伺いをしたい、こう思います。

第102回国会 環境委員会 第7号(1985/06/14、37期、公明党・国民会議)

○草川委員 草川であります。私は、まず最初に、大気汚染防止法逃れの小型ボイラーの多缶設置に関する問題を取り上げます。  私はこの問題につきましては、五十八年の十月の科学技術委員会、あるいは昨年の三月の予算の分科会等で取り上げてまいりまして、またさらに五月に入りまして質問主意書でこの問題に関する政府に対する問題提起をしてきておるわけです。  そこで、政府の方も五月の三十一日に、閣議決定で政令を改正する、こういうことが発表されまして、一応私どもの問題提起について前進があるわけでございますが、さらにその内容をつぶさに私どもが分析をしていきますと、なお問題点があるのではないか、こういう立場からフォロー……


草川昭三[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
34期-35期-36期-|37期|-38期-39期-40期-41期

■ページ上部へ

各種会議発言一覧(衆議院37期)

草川昭三[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
34期-35期-36期-|37期|-38期-39期-40期-41期
第101回国会(1983/12/26〜1984/08/08)

第101回国会 予算委員会公聴会 第1号(1984/02/23、37期、公明党・国民会議)

○草川委員 公明党・国民会議の草川昭三でございます。  それぞれの公述人の先生方から大変貴重な御意見を拝聴いたしまして、大変参考になりました。厚くお礼を申し上げる次第でございます。  まず最初に、原先生に三点ほどお伺いをしたいわけでございますが、原先生の方から、今度の予算案の基本的なスタンスに積極性が見られないというような御趣旨の御発言がございまして、特に、経済企画庁の見通しとの間に整合性がないというような御指摘があったと思うわけでございます。その中で、公共投資というんですか、これにいま少しの配慮があってもしかるべきではないか、こういう御意見がございました。それに対しまして館先生の方からは、そ……

第101回国会 予算委員会公聴会 第2号(1984/02/24、37期、公明党・国民会議)

○草川委員 公明党。国民会議の草川昭三でございます。  三人の先生方から非常に貴重な御意見を賜りまして、大変参考になりました。心から御礼を申し上げる次第でございます。  まず水野先生にお伺いをいたしますが、先生の御意見を拝聴いたしておりますと、増税をある程度考えながら財政再建の道を歩まなければというような御趣旨のような御意見もあったわけでございます。その中で、歳出抑制の余地はまだかなりある、こういうような御発言もございましたのですが、大蔵当局等は、臨調の答申に基づく自己採点の中ではかなり高い評価をしておみえになるわけでございます。先生の御意見の中で、目立つごく簡単な点だけでも結構でございますが……

第101回国会 予算委員会第三分科会 第2号(1984/03/12、37期、公明党・国民会議)

○草川分科員 公明党・国民会議の草川昭三でございます。  まず最初に、自治省にお伺いをするわけでございますが、これは必ずしも自治省だけの問題ではなくて、各省庁にまたがる問題でございますが、会計年度末の三月になりますと、全国の日本の土地というのが道路工事の列島と化すわけでございまして、この問題はもう二十何年前から言われておるわけでございまして、何とかならないのか。子供までが三月になると道路が掘り返されておると言う、こういう問題があるわけであります。ですから、これは私、市町村の市長なり町長ともよくお話をした立場からの発言でございますから、道路の話なら建設省に聞いてくれというような答弁になるかもわか……

第101回国会 予算委員会第二分科会 第2号(1984/03/12、37期、公明党・国民会議)

○草川分科員 公明党・国民会議の草川昭三でございます。まず私は法務省に、外国人登録法の指紋押捺の問題について質問いたします。  私も何回か法務委員会なり外務委員会なり、いろいろと取り上げてきておるわけでございますけれども、今この指紋押捺の是非をめぐりまして、非常に大きな話題になってきておるわけであります。特に五十五年の外国人登録法の改正により、来年六十年には大規模な登録切りかえの時期を迎えるわけでございまして、昨今、指紋押捺の拒否者が訴訟を起こすケースが見受けられるなど、また一方では大がかりな押捺反対の運動等が出てきておるわけでございます。  そういうものを踏まえましてひとつ質問をしたいと思う……

第101回国会 予算委員会第八分科会 第1号(1984/03/10、37期、公明党・国民会議)

○草川分科員 公明党・国民会議の草川昭三でございます。  まず国土庁にお伺いをいたしますが、実は、東海環状都市帯構想というのが昭和五十七年の六月に、国土庁の大都市圏整備局、これは建設省、通産省、運輸省、それぞれ各省庁にまたがった一つの大きな未来構想でもあるわけでございますが、中部東海地域というのは、東京圏及び京阪神圏の両国とともに、わが国の三大都市圏の一つでございますけれども、非常に中央に位置するという絶好の地理的な優位性もあるわけでございまして、開発余力があるというのでさまざまな調査をしておるわけでございますが、その中からひまわり計画というものが出てきておるわけでございます。このひまわり計画……

第101回国会 予算委員会第六分科会 第2号(1984/03/12、37期、公明党・国民会議)

○草川分科員 公明党・国民会議の草川昭三でございます。  まず最初に、ジェトロ関係のことにつきましてお伺いをいたします。今日のように輸入促進のための事業展開で、大規模インポートフェアの開催をジェトロが計画をされてみえると思うのでありますが、五十九年度の予算ではアメリカを対象に事業概要を決めておられますけれども、たまたまこれに呼応いたしまして、私どもの地元でございます名古屋で、商工会議所あるいは県、市が中心になりまして、輸入博覧会の計画があるわけでございます。このことについてはすでに承知をなすっておみえになると思いますけれども、これまで他の地域においてこのような計画の名乗りはないので、ほぼ名古屋……



草川昭三[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
34期-35期-36期-|37期|-38期-39期-40期-41期

■ページ上部へ

■本会議へ ■委員会へ ■各種会議へ

※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2023/02/05

草川昭三[衆]在籍期 : 34期-35期-36期-|37期|-38期-39期-40期-41期
草川昭三[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

 37期在籍の他の議員はこちら→37期衆議院議員(五十音順) 37期衆議院議員(選挙区順) 37期衆議院統計



当サイト運営者の新刊のお知らせ
菅原琢『データ分析読解の技術』(中公新書ラクレ756)

【内容紹介】「データ分析ブーム」がもたらしたのは、怪しい“分析らしきもの”と、それに基づいた誤解や偏見……。本書では、「問題」「解説」を通して、データ分析の失敗例を紹介しながら、データを正しく読み解くための実践的な視点や方法、また、思考に役立つ基礎的な知識やコツを紹介していく。誤った分析をしないため、騙されないための、基本的・実践的な読解と思考の方法とは――。