高橋重信 衆議院議員
30期国会発言一覧

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このページでは高橋重信衆議院議員の30期(1963/11/21〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は30期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院30期)

 期間中、衆議院本会議での発言なし。
高橋重信[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院30期)

高橋重信[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第48回国会(1964/12/21〜1965/06/01)

第48回国会 文教委員会 第6号(1965/03/05、30期、日本社会党)

○高橋(重)委員 私はただいま提案されております国立学校の設置法等の一部を改正する法律案についてお尋ねいたしたいと思います。  まず第一に文部大臣にお尋ねいたすわけですが、県立農科大学を国立に移管することについてであります。すなわち国立大学の拡充強化という考え方に立ちまして、今回提案されておる内容を見ますと、神戸大学及び島根大学に、県立農科大学を国立移管して農学部を設置するということであります。この県立の農科大学を国立移管する場合におきまして、文部省といたしましては、公立大学を今後どういう考え方のもとにおいて国立移管されるか、今後の方針等をこの際承りたいと思うのであります。

第48回国会 文教委員会 第20号(1965/05/12、30期、日本社会党)

○高橋(重)委員 議員ただいま議題となりました二法案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  すでに御承知のとおり、近来、幼児教育の重要性が認識されてまいりましたが、心身に障害を持つ幼児の教育は障害を持たない幼児の教育に比して、より一そう困難であり重要であることは論をまたないところであります。  西欧諸国では、特に心身障害のある幼児の教育が重要視され、多くの国においては当該教育施設が整備されていると伝えられておりますが、わが国においては、盲学校七十五校中三校、聾(ろう)学校九十八校中五十八校、養護学校百六校中二校に幼稚部を設置しているにすぎません。しかもその大部分は専任の教……


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第49回国会(1965/07/22〜1965/08/11)

第49回国会 文教委員会 第1号(1965/08/06、30期、日本社会党)

○高橋(重)委員 午前中に文部大臣の就任あいさつを承りまして、特にそこの中にあります文教のことは国家百年の大計であり、国家民族の将来にとっても最も基本的な部門でありますので、その責任の重かつ大なることを痛感しておる、こういうお話を承りまして、私最も同感いたしておるのであります。したがって、文教政策は百年の見通しに立ちまして大綱を立てなければならないということを強く訴える次第であります。特に福岡の学テ問題等を審議されたわけでありますが、あれを聞いておりましても、いかに政治的に利用されたか、こういう誤解を一般国民に与えておるということは事実だと思う。  特に私がこれからお尋ねする給食問題であります……


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第51回国会(1965/12/20〜1966/06/27)

第51回国会 文教委員会 第2号(1966/02/16、30期、日本社会党)

○高橋(重)委員 私は、実はきょう文部大臣に公立学校共済組合についてお尋ねする予定をいたしておりましたが、予算委員会へ出ていらっしゃる関係上、特に公立学校共済組合の担当責任者である管理局長にお尋ねいたしたいと思うのであります。  まず第一に、公立学校共済組合という、こういうパンフレットが出ておるわけでありますが、地方公務員等共済組合関係法規集、これをもとにいたしまして管理局長にお尋ねする次第であります。というのは、共済組合の重要性なりあるいは使命というものは、いまさら私が申し上げるまでもなく、非常に大きいわけでありますが、特に担当していらっしゃる管理局長としては、共済組合に対して基本的にどうい……

第51回国会 文教委員会 第4号(1966/02/23、30期、日本社会党)

○高橋(重)委員 最初に文部大臣にお尋ねいたします。  過ぐる十六日に当委員会におきまして公立学校共済組合についてお尋ねしたわけでありますが、不幸にして文部大臣の御出席が願えなかったわけでありまして、管理局長に答弁をお願いしたわけであります。本日、幸い文部大臣に出ていただきましたので、私は公立学校共済組合について先般質問しました点を基本にいたしましてお尋ねしたいと思うのですが、御承知のように共済組合には長期、短期含めましておそらく今年度は一千億近いところの金が動くと思うのでありますが、共済組合に対する文部大臣として基本的なお考えをまず最初にお伺いいたします。

第51回国会 文教委員会 第5号(1966/02/25、30期、日本社会党)

○高橋(重)委員 私は最初に文部大臣並びに管理局長にお尋ねいたしたいと思います。  これで十六日の日から二十三日、二十五日と三回この質疑を続けてきたわけでありますが、きょうの新聞を見ますと、共済組合本部が、警視庁の応援を得て岐阜県警察本部の捜査を受けた、こういうふうに出ておるわけであります。またそれと同時に岐阜県におきましては、朝日新聞をはじめローカルニュースといたしまして、支部長である伊藤一郎氏と記者が一問一答をいたしておるわけであります。その内容を見てみますと、伊藤一郎氏がなぜこういうことをやったかという記者の質問に対しまして、これは本部と暗黙の上に了解ができておって、その上に立ってやった……

第51回国会 文教委員会 第10号(1966/03/16、30期、日本社会党)

○高橋(重)委員 国立学校設置法の一部を改正する法律案を見せていただきまして、また先般文部大臣から趣旨の説明があったわけでありますが、そこの中で、特に私は学芸学部の名称を教育学部に改めることにつきましてお尋ねいたしたいと思うのであります。  まず最初に、学芸学部を教育学部に改めるにあたりまして、どういう目的を持ってどういう考え方で学芸学部というものを教育学部に改めなければならないか、その趣旨をもう少し掘り下げて御説明願いたいと思います。
【次の発言】 いま御説明を聞いておりますと、学芸学部では広く人文、社会科学等の教養を得て教員になるというだけが目的でなくして、広い視野を得さしめて、そこの中か……

第51回国会 文教委員会 第12号(1966/03/23、30期、日本社会党)

○高橋(重)委員 私は理事長にお尋ねするのですが、先般監査報告がありまして、そこの中にいろいろな金額があげてあるところがある。たとえば百二十万とか、百六十万とかということが当然出てくるのですが、二月十二日に芥川課長が行かれまして、三百二十万の内訳、いわゆる裏経理の明細というものがここにあるわけですが、これを見てみますと、いかにでたらめであるかということがはっきりするわけであります。これは持ってみえるでしょう。これを見てください。諸経費の使途明細というところに、謝礼金の九万円が受領書なし、いつかという年月日も不明、こういうのが通っていくかどうかということです、領収書もなしに。これは当然あなたのほ……

第51回国会 文教委員会 第20号(1966/04/22、30期、日本社会党)

○高橋(重)委員 私は、私学共済一部改正の法律案につきまして、この法案が出る経緯あるいはこれを出されるに至りました内容を、文部大臣に最初にお尋ねいたしたいと思います。
【次の発言】 いま大臣からお話がありましたが、この法案が出るに至った経緯を私が知っておる範囲内で申しますと、三月四日の予算委員会におきまして、わが党の足鹿議員からこの問題が提起されまして、文部大臣といたしましては答弁をなされておるわけなんですが、その答弁の内容を簡単に申しますと、文部省としては、私学振興の立場あるいは私学共済を育成強化するという立場から、百分の二十の補助をしてもらいたいと大蔵省に要求した、こういう御答弁がなされて……

第51回国会 文教委員会 第21号(1966/04/27、30期、日本社会党)

○高橋(重)委員 ただいま参考人の御両者から、私学共済の苦心の経過あるいは御努力の姿等を承りまして、感謝をいたしておるわけでありますが、私は、この機会に、まず、私学共済は、なるほど私学共済でありますが、これは国家的な立場から考えて、この問題を論議していかなければならないと思います。と申しますのは、国公共済は、やはり国なり地方公共団体が公的な立場においていろいろ努力されるわけでありますが、そういう面につきまして、私学共済は自分みずからの力で努力しなければならないというハンディキャップがついておると思うわけであります。こういう面については、一日も早く国の教育の一端を背負っていらっしゃるわけでありま……

第51回国会 文教委員会 第22号(1966/05/11、30期、日本社会党)

○高橋(重)議員 ただいま議題となりました義務教育費国庫負担法及び公立養護学校整備特別措置法の一部を改正する法律案について、提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  教育の機会均等と義務教育の水準の維持向上をはかるため、国は適切な法制上、財政上の措置を講ずべきであることはいまさら申し上げるまでもございません。  公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の算定標準に関しては、公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律(以下標準法という)の定めるところでありますが、この標準法の実施を財政的に保障する法律が義務教育費国庫負担法であります。  この法律は、国は、各都道府県ご……

第51回国会 文教委員会 第25号(1966/05/25、30期、日本社会党)

○高橋(重)委員 ただいま資料をいただいた件について、この前、たしか四月二十七日の文教委員会でお尋ねしたのです。事務職員一人についての教職員の数は、こういうふうにお尋ねしたところ、私学共済は事務職員一人につきまして千人、公立学校はたしか二千二百人でありましたか、それが今回訂正されまして二百二十二名になっておるわけでありますが、前回の答弁からいいますと、私学共済は千人というふうに清水参考人から御答弁いただいておるはずです。あまりにも変化が大きいわけでありまして、そのつどそのつど数字が変わるということは、私ども今後この法律案を審議する上においても非常に重大な問題があると思うのです。先般の四月二十七……

第51回国会 文教委員会 第26号(1966/05/27、30期、日本社会党)

○高橋(重)委員 私は、自由民主党、日本社会党並びに民主社会党の三党を代表いたしまして、ただいまの法律案に対し、附帯決議を付するの動議を提出いたします。  まず、案文を朗読いたします。   私立学校教職員共済組合法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)  私立学校教育の重要性と私立学校教職員共済組合の実情にかんがみ、政府は、すみやかに左記の事項について検討し、その実現を図るべきである。  一 私立学校教職員共済組合法の適用外にある私立学校の教職員に対し、すみやかに、同法を適用するため必要な措置を講ずること。  二 私立学校の特殊事情にかんがみ、高齢組合員に対し、長期給付支給の措置を講ず……


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第52回国会(1966/07/11〜1966/07/30)

第52回国会 文教委員会 第1号(1966/07/27、30期、日本社会党)

○高橋(重)委員 私は、当委員会でかつて五回にわたって御質問をいたしました公立学校共済組合の運営についてであります。  五回にわたって、二月十六日から質問して今日に至ったわけでありますが、その間におきまして、特に岐山荘、岐阜県支部のいわゆる不祥事件でありますが、この問題について今日まで検察当局に捜査がゆだねられておりますが、結論が出ておらない。そういう関係から、地元におきましても、あるいは八十五万の組合員からもこれに対して疑惑の目で見られ、あるいはその取り扱いについての不信感というものが出てまいっておるわけであります。特に検察当局が、岐阜県警察本部が三月の七日に地検へ送付いたしておるわけであり……


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各種会議発言一覧(衆議院30期)

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第52回国会(1966/07/11〜1966/07/30)

第52回国会 体育振興に関する特別委員会オリンピック冬季札幌大会準備等に関する小委員会 第1号(1966/07/26、30期、日本社会党)

○高橋(重)小委員 両参考人にお尋ねいたしたいと思いますが、ここに誘致運動が効を奏しまして、めでたく決定されたわけでありますが、私は、特に日本スキー連盟あるいはスケート連盟、こういう団体が、今後成績をあげるには中心になっていただく、むしろ積極的にイニシアチブをとっていただく、こういうことが非常に大切になってくると思うのであります、したがって、特に本日の問題になっております選手強化対策でありますが、この問題につきましては、平年度においてもこれは御努力願ってきておると思うのでありますが、先ほど御答弁あるいは質問の中にもありましたように、団体としては非常に貧弱であり、経済的の面においても苦しい面があ……



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データ更新日:2023/02/05

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